S&P500に投資できる投資信託SBI・VとeMAXIS Slimを徹底比較!

ちゅーや

こんにちは、ちゅーやです。
今回はS&P500に投資できる3つの投資信託の比較を行っていきます!

S&P500は近年素晴らしいパフォーマンスを出しており、人気の高い株式指数です。

今回は、そんなS&P500に低コストで投資することが出来るSBI・V S&P500とeMAXIS Slim S&P500を比較していきます。

目次

S&P500に投資できる投資信託2種類の比較

まとめ

SBI・V S&P500とeMAXIS Slim S&P500を比較した表が以下になります。

どちらもS&P500に投資している性質上、リターンはほぼ同じになると仮定し、あえて記載していません(厳密には多少運用結果が異なってくる可能性もあります)。

SBI・V・S&P500eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
指数S&P500指数S&P500指数
設定日2019/09/262018/07/03
信託報酬率(年率/税込)0.0938%程度0.0968%以内
隠れコスト(年率/税込)0.011%0.026%
合計(年率/税込)0.1049%0.1228%
運用資産額5,698億円1兆2,291億円
備考VOOへ投資
2022年6月現在

手数料

SBI・V・S&P500eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
信託報酬率(年率/税込)0.0938%程度0.0968%以内
隠れコスト(年率/税込)0.011%0.026%
合計(年率/税込)0.1049%0.1228%
2022年1月現在

手数料はSBI・V S&P500に軍配が上がりました。

その差、0.0179%。それほど大きな差ではないので、正直どちらに投資しても問題ないですが、少しでもコストを抑えたい!と思う方はSBI・V S&P500を購入するのが良いでしょう。

運用資産額

SBI・V・S&P500eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
設定日2019/09/262018/07/03
運用資産額5,698億円1兆2,291億円
2022年6月現在

運用資産額はeMAXIS Slim米国株式に軍配。

ただ、いずれの投資信託も日本では大人気の投資信託だけあって運用資産額に問題があるレベルではないのでそれほど気にしなくても良いでしょう。

運用資産額はほぼ倍となっていますが、この差は恐らく設定日の違いによるところが大きいでしょう。

eMAXIS Slim米国株式はSBI・V S&P500よりも早く販売を開始したことでより多くの資産を集めることに成功したに過ぎないと考えています。

どちらに投資するべき?

  • コストを少しでも低く抑えたい方はSBI・V S&P500推奨
  • 実績重視の方はeMAXIS Slimを推奨

SBI・VやeMAXIS Slimに投資できる証券口座

SBI・Vシリーズに投資したい場合はSBI証券の口座を開設する必要があります。

また、SBI証券であればeMAXIS Slimにも投資することが可能なので、投資信託をお得に購入したい方はSBI証券を口座開設しておいて損はありません。

その他にも、住信SBIネット銀行と組み合わせれば米国株式投資における為替手数料が1ドルあたり4銭と、楽天証券の25銭を大きく突き放しています。

まだ口座開設をしていない方は検討してみてはいかがでしょうか?

また、つみたて投資に当たっては以下の記事を参考にしてみてください!

まとめ

今回はSBI・V S&P500とeMAXIS Slim米国株式の比較を行いました。

どちらもコストが低水準で、投資を検討しても良い投資信託ですが、しいて言えばコストが若干安いSBI・V S&P500の方が魅力的に感じます。

皆さんも一度SBI・Vシリーズへの投資を検討されてみてはいかがでしょうか?

また、今回紹介した投資信託はつみたてNISA対象商品です。つみたてNISAについては以下の記事で解説しているので参考にしてください!

ちゅーや

最後までご覧いただきありがとうございました!

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