SBI証券の仮想通貨ファンドは買い?

ちゅーや

こんにちは、ちゅーやです。
今回はSBIがローンチ予定の仮想通貨ファンドについて解説します!

世界初のビットコインETFがカナダで承認され、その他各国でも仮想通貨ファンドやETFをつくる動きが活発化しています。
当然、日本でもその動きがあり、今回SBI証券が仮想通貨ファンドを11月末にローンチする予定だというニュースが出ましたので、解説していきたいと思います。

今すぐに仮想通貨に投資したい!という方はコインチェックなどの仮想通貨が購入できる口座を開設する必要があります。

目次

仮想通貨って何?

そもそも仮想通貨が何かわからない方もいると思います。実際、仮想通貨に投資をしている方も、仮想通貨について説明できる方は少ないです。

過去の記事でビットコインがどのようなものか解説しています。「仮想通貨」と一口に言っても様々なものがありますが、ひとまずビットコインの仕組みについて理解していれば十分です。

かくいう私も仮想通貨についてはまだまだ勉強していかなければならないなと常日頃から感じています。

SBI証券の仮想通貨ファンドの概要

構成銘柄は少なくとも5種類

ビットコインやイーサリアム、XRP、ビットコインキャッシュ、ライトコインなど少なくとも5種類の暗号資産を組み入れる予定となっているようで、できるだけ安定した運用ができるように組み入れ比率を調整するとしています。

恐らく時価総額が大きいビットコインやイーサリアムの組み入れ比率が大きくなるのではと予想しています。

実際に構成銘柄が判明次第記事を更新します!

特徴

①運用期間は3~5年
②最低投資金額は100~300万円になる予定
③目標利回り10%/年以上

最低投資金額が100~300万円とかなり高額になっていることが大きな特徴です。
一般的な方々にとっては手が届きにくい商品となってしまうかもしれませんね。

「100万円も確保できないけど仮想通貨への投資はしたい・・・」という方にはコインチェックがおすすめです。

SBI証券の仮想通貨ファンドは買いか?

仮想通貨はボラティリティが激しい

仮想通貨はボラティリティが激しい投資商品として有名です。
時価総額が大きいビットコインですら1日で5%変動するのは珍しくなく、過去には40%以上の暴落が何度も起きています。

2021年にも2週間で40%以上の暴落が起きており、今後も暴落が起きる可能性は高いと考えられます。

仮想通貨にはこのような背景があることから資産の多くをつぎ込んで投資をするというのはおすすめできません。
自分自身のリスク許容度と相談して、適切な資産配分をする必要があります。

今回SBI証券で設立される仮想通貨は最低投資金額が100万円以上になる見込みであることから、多くの方にとって投資すべきでない投資信託になるだろうと考えています。

十分な資金力があれば買い

ただし、十分な資金力があれば買いと言えるでしょう。
仮想通貨は今後伸びる可能性を十分に秘めていますし、最近では著名投資家も投資していることを表明しており、機関投資家なども参入していることから、投資しないことがリスクと言える状況になりつつあります。

では、「十分な資金力」とはどれくらいの資金のことを言うのでしょうか?

人それぞれリスク許容度に違いがあるので一概には言えませんが、仮想通貨への投資比率を5%以下に抑えられるくらいの資金が必要でしょう。

最低投資金額が100万円だとすれば、投資資金が2,000万円以上あればSBI証券の仮想通貨ファンドに投資して良いという計算になります。

コインチェックなら少額投資が可能

2,000万円も持ってないよ!!という多くの方は、自分自身で仮想通貨を購入する口座を作る必要があります。

その中でもおすすめなのがです。
ビットコインは手数料無料で売買が可能なほか、でしか購入することができないパレットトークンを取り扱っています。

少額から投資が可能で、操作性も抜群であるため初心者にも非常におすすめです!

まとめ:リスクは高いが仮想通貨の流れに乗らない方がリスク!

先述した通り、仮想通貨に投資しないことがリスクと言える状況になりつつある今、仮想通貨に投資しておくことは非常に重要です。

SBI証券がローンチする仮想通貨ファンドは最低投資金額が100万円以上になる見込みであるため、多くの方にとっては投資対象外となってしまうかもしれませんが、などの口座を開設して仮想通貨への投資を行っていきましょう!

ちゅーや

最後までご覧いただきありがとうございました!

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