【知らないと損】Coincheck IEO第二弾フィナンシェトークンとは?儲かる?

ちゅーや

こんにちは、ちゅーやです。
今回はCoincheck IEO第二弾のフィナンシェトークンについて解説します!

Coincheck IEOの第二弾としてフィナンシェトークンを上場予定だと発表がありました。

第一弾のパレットトークンは一時20倍以上に高騰し、現在も発行価格を大きく上回る価格帯で推移しているため、フィナンシェトークンにも大きな期待がかかります。

今回は、フィナンシェトークンについて、また値上がりは期待できるか、購入する際に注意することなど紹介していきます。

この記事を読めば分かること
✔ フィナンシェトークンとは
✔ 儲かるのか
✔ 購入方法について
✔ どれくらい買うべきか

目次

フィナンシェトークンとは

フィナンシェトークンが2022年夏までにCoincheck IEOで上場を行うことがアナウンスされました。

そもそもIEOって何?
IEOは仮想通貨の資金調達方法の一つです。

従来はICOが盛んにおこなわれていましたが、詐欺が横行したため今ではほとんど利用されていません。
その代わりに、取引仲介業者が間に入ってくれるIEOが近年ではよく採用されている資金調達方法です。
より信頼性が高い点が大きな特徴になっています。

フィナンシェが発行する仮想通貨

フィナンシェトークンとは株式会社フィナンシェが発行する仮想通貨です。

株式会社フィナンシェはgumiの創業者として知られる國光宏尚氏が代表を務めており、事業内容としてはNFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しています。

現在は、J1サッカークラブである湘南ベルマーレやアビスパ福岡のプロサッカークラブやTリーグ優勝の卓球プロチーム琉球アスティーダなどのスポーツクラブのトークンを中心として、トークンの発行・販売、企画・運用を行っています。

そのため、アドバイザーには本田圭佑氏や長友佑都氏が名を連ねています。

引用:株式会社フィナンシェ

クラウドファンディング2.0 FiNANCiEとは

クラウドファンディング2.0 FiNANCiEとは、ブロックチェーンを活用して、売買可能なトークンを購入することでプロジェクトを支援する新しい方法のことです。

サポーターはトークンを購入してそのプロジェクトを応援し、そのプロジェクトが成功に向かっていくことによる価値向上の恩恵を受けられる可能性があるというものです。

引用:株式会社フィナンシェ

今までのクラウドファンディングでは、購入支援単発で終わっていたものが、トークンを利用することでトークン保有量に応じた投票や成功時のリターン獲得の可能性に期待がかかります。

フィナンシェトークンは値上がりする?

パレットトークンとの比較(手数料等)

パレットトークンとフィナンシェトークンの比較を行いました。発表部分に関しては今後情報を追加していきます!

パレット
トークン
フィナンシェ
トークン
調達額9.315億円???
応募総額224億円超???
発行価格4.05円???
上場後初値6.075円???
上場後高値98.898円???
購入手数料8%???
1口当たりの数量1,000PLT???

パレットトークンは調達額が9.315億円だったので、ここが1つの基準になると思います。フィナンシェトークンも同様の額となってくるのではないでしょうか。

2021年12月現在は1PLT=50円前後で推移しているので時価総額は100億円ほどです。

フィナンシェトークンもパレットトークンと同様に時価総額が100億円で推移すると仮定すれば、調達額が10億円前後だった場合は10倍の利益が得られる可能性があります。

そんな単純にいくとは限りませんが、最近ではNFT関連が非常に盛り上がっています。

2021/11には、スクエニが提供するNFT「資産性ミリオンアーサー」が80倍以上の高騰をみせるなど、日本でも強い注目を集めています。

こうした状況がフィナンシェトークン上場時にも続いていれば、10倍以上の値上がりを期待しても良いでしょう。

逆に、NFTに懐疑的な雰囲気になっていれば購入を見送ることも検討しなければなりません。

いずれにしても今後の情報次第ということになります。

購入方法

パレットトークンのIEO時は希望購入数量を申し込み、抽選で当選すれば購入ができる方式でした。IPOと同様ですね。

フィナンシェトークンの場合も同様の流れになると思われます。

パレットトークンのIEOでは、当選倍率が24倍を超えていたため、買い付け余力に余裕があれば購入したい数量よりも大目に申し込むことをお勧めします。

自分の資産の数%以内での投資を!

パレットトークンは大きく値上がりし、その他のNFT関連事業も非常に盛り上がっています。ただ、少し注目される過ぎている感も否めません。ある日突然大暴落なんてことも大いにありえます。

そのため、自分のリスク許容度内で適切に投資を行うことが重要です。

一攫千金をしたい方は自分の資産の50%購入しても良いですし、保守的な方は資産の0.1%にしておいても良いと思います。

私の考えとしては、最大でも資産の5%以内にするのが適切だろうと考えています。

その方のリスク許容度や資産の大きさによっても上下すると思いますが、どうしたら良いか分からない方は参考にしていただければと思います。

現状では、私は資産の5~10%程度の申し込みをして0.1~0.2%の購入ができれば十分かなと感じています。

まとめ

IEOはパレットトークンが成功している以上、期待が大きくなってしまいますが、仮想通貨はリスクの大きい投資先です。

そうした性質を理解した上で、適切な額の投資を心がけましょう!

ちゅーや

最後までご覧いただきありがとうございました!

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