こんにちは、ちゅーやです。
今回は節水グッズを紹介します!
水道代は毎月かかってくるもので、生活に欠かせないものですが、一方でその出費は馬鹿になりません。
でも毎月一生懸命節電に励むのもそれはそれでコスパが悪い。そこで、今回はアイテムを取り入れるだけで節水ができるアイテムを紹介していきます。
初期費用は必要ですが、日々の固定費を誰でも簡単に削減できるので非常におすすめです!
この記事を読めば分かること
✔ 節水グッズ5つ
✔ 具体的な節約額
※本ページはプロモーションが含まれています
キッチンの節水グッズ
①ふりふりキッチンシャワー
ふりふりキッチンシャワーを蛇口に取り付ければ、水を約40~50%も節水することができます。
蛇口の角度を360°動かすことができ、モードも3つ用意されており、使い勝手が良いのもうれしいポイントですね。ちなみにモードは以下の3つになっています。
- ストレート:空気を含んだ泡のような水流で肌に優しいモード
- シャワー :シャワーモードは節水に最も適した形
- 溜め水 :水を溜めるにはこのモード
②水ピタ
駅やショッピングモールのトイレのトイレでは、手をかざすだけで水が流れ、手を離すと水が止まるシステムになっていますよね。
水ピタがあればそのシステムを自宅にも簡単に導入することができます。
水ピタを導入すれば水道の無駄な使用を削減でき、IDEXの調べによると、東京23区に住む4人家族の場合、食器洗いだけで1日当たり76.5Lもの節水につながるとのこと。
年間にすると27,923Lとなり、金額にして年間8,000円の節約につながります。
もちろん、キッチンだけでなく洗面所にも設置すれば節水効果はさらに効果は高まります。
しかも、水ピタは節水効果だけでなく蛇口を触らなくて良いので清潔というメリットもあります。
お風呂の節水グッズ
東京都水道局によると、家庭で使われる水の約40%ほどがお風呂で使われているそうです。シャワーだけでなく湯船にも水を溜めたりするとかなりの量になるので納得です。
シャワーは1分間当たり12L、浴槽一杯が約200Lほどだそうです。シャワーを10分間使用して湯船に入るだけで320Lを使うことになります。
また、お風呂は水だけでなくガスも使用します。お風呂の節水はガス代の節約にもつながるんです。
シャワーヘッド
シャワーの節約でおすすめしたいのがシャワーヘッドの交換です。
シャワーヘッドに空いた穴を従来よりも小さくしたりすることで、同じ強さのシャワーが従来よりも少ない水量で出せる仕組みとなっています。
商品によっても違いますが20~60%くらいの節水効果を謳うものが多いです。中には節水効果80%なんてものも。
節水効果が高く、かつ水圧が高く洗い流しやすい商品をピックアップしてみました。
バスピッターL
浴槽の節水におすすめなのがパスピッターLです。
ただ、お風呂に「水量センサー」または「水位センサー」などが付いているという人にはあまり関係ない商品です。
というのも、バスピッターは蛇口にとりつけつことで自分の好きな水位でお湯を止めてくれる商品だからです。
一人暮らしで風呂自動がついていないという家庭を中心に、非常におすすめです。バスピッターLさえあれば、湯船に水を入れすぎるという心配がありません。
トイレの節水グッズ
トイレの節水 応援隊
この商品は、トイレの水槽内のフロートバルブの上にのせるだけで節水ができる優れものです。
水槽レバーを上げている時は流れ、手を離すと止まる仕組みで40%もの節水を実現することができ、4人家族の場合の年間節約額は8,000円になると言われています。
商品自体の値段もお手頃価格で、取り付けも工具などを使う必要がなく女性でも簡単に取り付けることができます。
レバーを傾けている間だけ流れるので、大の時やペーパーが多いときは、長めにレバーを回しておかないと詰まりの原因となってしまうのはデメリットとして挙げられます。
ドルフィンセーブ
通常トイレのタンク内のバルブはタンクの水がすべて流れてから、フタを閉じますが、ドルフィンセーブのバルブに付け替えることで、空気穴から浮力をなくし、早めにフタを閉じることで水を止め節水をしようとするグッズです。
1回のトイレで約5リットルの水が節水できると言われています。
4人家族の場合、年間で8,000円もお得になる計算です。他のグッズより値段がすこし高く感じられますが、4人家族の場合であれば半年で元が取れるので買っておいて損は無いでしょう。
節水できるくん
節水できるくんは、取り付けが簡単でタンク内の鎖に通すだけで節水できる商品です。また、対応タンクも幅広く、ほとんどのタイプに対応しています。
最大40%もの大幅節水が可能で、年間の水道料金が1万円の家庭の場合、最大4,000円の節約につながります。
節電も検討しよう
節水も大事ですが、節電も固定費削減の観点から重要です。
最初にお金と労力をかけてしまえば、後はゴロゴロしていても節約効果が持続する再現性の高い節約も紹介しているので、ぜひ実践してみてください。
また、電力会社を検討することも有効です。例えば、マネーフォワードでんき
基本料金、電力量料金のどちらも3%安くなっているので、大手電力事業者を契約している方は必ず安くなるという分かりやすさが良いですね。
また、年間5,300円かかるマネーフォワードMEプレミアムプランがずーっと無料で使える点も大きなメリットです。
まとめ
今回は節水グッズを紹介しました。
無理してアレコレと手を出すのは良くありません。まずは、シャワーヘッドのようにそれほど大きなデメリットなく、簡単に節水できるものから始めてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきありがとうございました!
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