この記事を読めばわかること
✔ 楽天ポイント利息のサービス概要
✔ 楽天ポイント利息に向いている人
✔ 楽天ポイント利息は使うべきか


楽天ポイント利息について

サービス概要

楽天ポイント利息は、その名の通りポイントを預けておくことでポイントに利息が付いていくサービスです。楽天IDを保有する楽天会員であれば誰でも利用できます。
「楽天PointClub」から専用ページへアクセスし、ポイント数を設定するだけで、預入期間とポイント数によりポイントを増やすことができます。
ポイントは100ポイント以上1ポイント単位で設定でき、1ポイント単位で引き出せます。
利率 | 年0.108%(月0.009%) |
対象ポイント | 通常ポイントのみ |
利率計算方法 | 毎月末日時点で預け入れているポイントに対して、 月0.009%のポイントを翌月5日に進呈 |
利用可能単位 | 追加:100ポイント以上、1ポイント単位 |
追加上限額 | 1回30,000ポイント (ダイヤモンド会員:500,000ポイント) |
追加および 引出回数上限 | 1日合計10回まで |
メリット
楽天ポイント利息は①ポイントを確実に増やすことが出来ることと、②ノーリスクなので元本割れの心配もないという2点がメリットとして挙げられます。
①ポイントを増やすことが出来る
楽天ポイント利息では、ポイントに対する利率が年0.108%と決まっているので、株式やビットコイン投資のように評価額が上下することはなく、安定してポイントを増やすことが出来ます。
「これからの株式市場が怖い」「そもそも投資が怖い」という方にとっては非常に良いサービスと言えます。
②ノーリスク
①と少し被る部分がありますが、ノーリスクで運用できる点も非常に魅力な点です。
評価額が上下しないということは元本割れの心配もないですから、精神的にも楽な状態でポイント運用することが出来ます。
また、ノーリスクではありませんが、ローリスクの投資先としてFundsが挙げられます。三菱UFJ銀行にお金を貸し付けることが出来たりと非常に魅力のある投資先です。
気になる方は以下の記事をチェックしてみてください!


デメリット
①利率が低い
楽天ポイント利息はノーリスクで安定した収益が得られることがメリットでしたが、楽天ポイントのように少額投資において本当に安定していることが必要かは考える必要があります。
例えば、2,000ポイントを楽天ポイント利息で運用した場合の毎月の利息は0.18円です。
一方、株式投資を行った場合(年5.0%)は毎月8.3円の収益が獲得可能です。
その分ポイントが減る可能性もありますが、少額であればリスクをとっても問題はありません。
利率が低いというのは大きなデメリットとして認識しておく必要があります。
②機会損失になる
楽天ポイントは株式やビットコインに連動する運用方法も選べるほか、楽天証券で投資信託購入に利用することも可能です。
しかし、楽天ポイント利息に利用してしまうとその分のポイントが拘束されてしまい、機会損失につながる可能性があります。
もちろん、株式投資はリスクが伴いますが、今まで右肩上がりにずっと上がってきたことを考えれば期待値は非常に高い投資先です。
楽天ポイントは投資信託購入に使うのがおすすめ
メリット・デメリットの項でもお話ししましたが、楽天ポイントは投資に回すことも可能です。
「投資が怖い」「これから株式は暴落するのではないか」と危機感を抱き、株式に投資することがストレスになるようであれば楽天ポイント利息を利用するべきだと思います。
しかし、そうでないなら基本的には投資信託購入や株やビットコインに連動したポイント運用をすることがおすすめです。
以下の記事で楽天ポイントの投資先比較をしているので、ぜひご覧ください!

少額投資におすすめの証券口座
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まとめ
今回は楽天ポイント利息についてお話ししました。楽天ポイント利息は非常に保守的な方が利用するべきサービスだと思っています。
そのため、ほとんどの方にとってのベターな選択肢は投資に回すことでしょう。
自分のリスク許容度をしっかりと考えたうえで決断するようにしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!
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